夜は困る。
それでつまり、もぐ太は3日間の検査入院をしました。
入院の朝、びわを一緒に食べました。びわはっていえば、わるいけど房総のじゃ駄目で、長崎の茂木びわに限ります。
造影剤を入れたりしてたくさん写真を撮りました。付き添いの間に「グアムと日本人」を読み終え、イサベル・アジェンデの「ゾロ」を読み始めたもののうまく乗れないので、リチャード・ブローティガンの「芝生の復讐」に切り替えました。くやしいけどすごくおもしろい。
今日までに明らかなことはひとつだけ。もぐ太の病気は脳腫瘍でした。ただし、どう治療するのかはまだわかりません。悲観も楽観もおあずけのまま、今夜はひとり留守番です。
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